一蘭で替え玉を頼みたいときは、最初に替玉の食券を買ったかどうかを確認しましょう。食券を買っていれば、受け取ったプレートを使います。買っていなくても、席で追加注文する方法があります。

写真の緑色のプレートには「半替玉」「超かた麺」と書かれています。これを食べたいタイミングで、カウンター奥の「呼出」と表示された位置に載せるのが、食券を買った場合の流れです。

この記事では、池袋店で撮った食券・半替玉プレート・麺の写真を使い、後からの追加注文、半替玉との違い、値段の確認まで説明します。

替え玉を頼む前の確認

  • 食券を購入済みなら、最初に渡してプレートを受け取る
  • 食券を買っていない場合は、席の追加注文用紙とスタッフの案内を確認
  • 替え玉は麺のおかわり。丼にはスープを残しておく

一蘭の替え玉の頼み方は、食券あり・なしの2通り

一蘭の替え玉を、食券購入済みと食券なしの2通りに分けた注文フロー
食券を買った場合はプレートを使い、買っていない場合は追加注文用紙で注文します。

替玉の食券とプレートは役割が違います。食券は購入した商品の券、プレートは席で替玉を呼ぶときに使うものです。食券だけを手元に残したまま食べ進めず、最初にスタッフへ渡しておきましょう。

最初に食券を買った場合|プレートで注文する手順

1.券売機で替玉または半替玉を購入する

ラーメンと一緒に、替玉か半替玉の食券を購入します。食べる量を最初から決めているなら、このときにまとめて買うと、席で追加の支払いをする手間を減らせます。

池袋店の券売機で発券されたラーメン、追加ねぎ、半替玉の食券
ラーメンやトッピングと一緒に半替玉の食券も購入したときの写真。食券は最初にスタッフへ渡します。

2.最初の注文時に食券を渡し、プレートを受け取る

席に着いたら、オーダー用紙と一緒に食券を渡します。替玉の食券を渡すと、あとで注文するためのプレートが用意されます。

受け取ったプレートは、量が「半替玉」、かたさが「超かた麺」。写真のように表面を確認しておくと、何を頼んだかが分かります。最初のラーメンの選び方は一蘭のオーダー用紙の書き方・実際の記入例で紹介しています。

一蘭の半替玉・超かた麺のプレートと、カウンター奥にある呼出位置
プレートの近くにある「呼出」の表示が目印。量とかたさもプレートで確認できます。

3.食べたいタイミングで、プレートを呼出位置に載せる

替玉を頼むときは、プレートを指定された呼出位置に載せます。公式の替玉注文システムでは、チャルメラが鳴り、スタッフがプレートを取りに来る仕組みが紹介されています。

プレートにも「呼出」の場所へ載せるイラストが印刷されています。置く位置を先に見ておくと、食べている途中でも迷いにくくなります。

半替玉のプレートを持って、指定された呼出位置へ載せる前の状態
食券をもう一度買いに行くのではなく、受け取ったプレートを使って替玉を頼みます。

後から替え玉を頼む場合|席で追加注文できる

「食べてみたら、もう少し麺が欲しくなった」という場合は、席にある追加注文用紙を確認します。替玉の量とかたさを選び、スタッフを呼んで注文と支払いを進めます。

  • 追加注文用紙で、替玉・半替玉と麺のかたさを選ぶ
  • 呼び出しボタンでスタッフを呼ぶ
  • 用紙を渡し、案内された方法で支払う
  • 提供までの案内に従う

公式のお子様ラーメン案内にも、追加の替玉やトッピングは、席で食券または現金と追加注文用紙を出す方法が記載されています。席で追加したい場合は、現金も用意しておくと対応しやすいでしょう。

券売機で使えるキャッシュレス決済については、一蘭のPayPay・クレジットカード対応と確認方法にまとめています。用紙が見当たらない場合や支払いで迷った場合は、その場でスタッフに聞いてください。

替え玉と半替え玉の違い|量を選ぶ目安

替玉と半替玉の違い
項目 替玉 半替玉
麺の量 1玉 半玉
選ぶときの考え方 麺をしっかり追加したいとき あと少し食べたいとき
追加するもの 麺 麺
スープ 最初の丼に残しておく 最初の丼に残しておく

一杯を食べ終えた時点でどのくらい食べられそうかを考え、量を選びましょう。今回注文したのは半替玉で、写真のように麺だけが別の器で提供されています。

一蘭で白い器に盛られて提供された半替玉の麺
今回の半替玉。スープを残したラーメンの丼へ入れて食べる、麺のおかわりです。

お子様ラーメンを利用する場合も、追加の麺の量を選ぶ考え方は同じです。無料になる範囲や対象年齢は一蘭の子供ラーメン無料の条件と頼み方で確認できます。

一蘭の替え玉の値段|池袋店の掲載価格と深夜料金

2026年10月14日に確認した池袋店の公式メニューは、替玉210円、半替玉150円です。今回の券売機の写真には「深夜料金適用中」と表示され、替玉230円、半替玉170円が写っていました。

池袋店で確認した替玉の価格(2026年10月確認)
商品 池袋店の公式掲載価格 写真の券売機表示
替玉 210円 230円(深夜料金適用中)
半替玉 150円 170円(深夜料金適用中)

池袋店の公式ページでは、22時〜翌6時を深夜料金の対象時間帯と案内しています。写真の価格を通常時の値段と取り違えないよう、来店時は券売機の表示を確認してください。店舗や確認時期によってメニューは変わることがあります。

深夜料金適用中と表示された池袋店の券売機。替玉230円、半替玉170円が並ぶ
写真右下に「深夜料金適用中」と表示されています。ここに写る金額は撮影時の条件での価格です。

替え玉を頼むタイミングと、かたさの変え方

麺が少なくなり、まだ食べられそうなタイミングで頼む

替玉はスープ付きの新しい一杯ではなく、麺の追加です。先にスープを飲みきってしまうと食べにくくなるので、替玉を考えている間はスープを残しておきましょう。

注文のタイミングは、残りの麺と自分の食べる速さを見て決めれば大丈夫です。提供時間は混雑状況などで変わるので、「何分前なら必ず間に合う」と決めつけず、そろそろ追加したいと思ったらプレートや用紙を準備します。

最初のラーメンと違うかたさにも変更できる

公式FAQでは、替玉を最初のラーメンと違うかたさに変更できると案内されています。基本的には最初のオーダー用紙で選んだかたさなので、変えたいときは替玉を注文する際に伝えてください。

プレートを使う場合は、スタッフが取りに来たときに希望を伝えると話がつながります。最初を「基本」、替玉を「かため」のように、別々に選ぶこともできます。

食券とプレートを確認して、食べたい量だけ追加しよう

最初に買っていればプレート、買っていなければ席で追加注文。この2通りを覚えておくと、替玉のためにどこへ行けばよいか迷いません。

食べ終えたあとの会計や退店については、一蘭で食べ終わったらどうする?帰るときの流れで紹介しています。家で一蘭を楽しみたい方には、通販のちぢれ麺を実際に作った記事もあります。

参考・確認先:替玉注文システム / 麺のかたさの変更 / 席での追加注文 / 池袋店のメニュー・深夜料金。確認日:2026年10月14日。