地方競馬

地方競馬 馬主の毎月の経費(預託料・エサ代)は20万円が正しい?

旅行、外食大好きで地方競馬馬主のアジンです!

今回は地方競馬の馬主が1ヶ月どの位の経費が掛かるのかを書いていきたいと思います。

1頭持ちではなく共有だからこそ共有馬が多く、各地の競馬場に預託しているからこそお伝えできる内容になっています。

地方競馬の預託料毎月20万はだいたい合ってる!

だいたいと書いたのは競馬場によって違うからです。

南関東(大井・川崎・船橋・浦和)以外は、20万を目安に考えておけば問題ないですが、昨今の物価高騰のあおりを受けて、飼料代や燃料費も高騰しているため、預託料は値上がり傾向です。

その結果、南関東と園田以外でも22~24万程度を見ておいた方がいい状況です。

地方競馬 預託料(エサ代) 競馬場別一覧

地方競馬の競馬場ごとに預託料をまとめてみました。

同じ競馬場でも厩舎によって多少の上下があると思うので、多少幅を持たせた書き方にあえてしていることをご承知おきください。

ホッカイドウ競馬(門別)レース開催期間:20~22万
レース非開催期間:19~22万
ばんえい競馬(帯広)不明
岩手競馬(盛岡・水沢)19~22万
大井競馬42~48万
川崎競馬28~32万
船橋競馬28~34万
浦和競馬28~30万
名古屋競馬21~24万
笠松競馬18~20万
金沢競馬20~23万
兵庫競馬(園田・姫路)26~29万
高知競馬21~24万
佐賀競馬18~20万

※2023年1月14日現在

南関東とそれ以外という区分けできると思います。

大井は預託料は高いですが、その代わり賞金と出走手当が一番高額ですし、その他の奨励金も結構支給されます。

出走手当に関してはまた後日記事にできればと思います。

高知は最近賞金が上がった割には預託料がまだ安い(昨年末に値上げがあった)ので、馬主には人気がありなかなか空きが出ない(預託できない)状況です。